ロコモティブシンドロームって知ってますか?

・ロコモティブシンドロームって知ってますか?

「ロコモティブシンドローム【和名:運動器症候群】」とのことで、略称で「ロコモ」といいます。2007年日本整形外科学会にて「ロコモ」が制定されました。長寿大国の我が国では、今まで人類が経験したことのない近い将来、超高齢化社会へ突入します。
日本整形外科学会では、来るべき超高齢化社会を憂いていつまでも自分の足で歩いて健康寿命を延ばして行こうという方針を掲げ、「ロコモ」を制定しました。

・ロコモの定義

筋肉、骨、関節、軟骨、椎間板といた各部位を総じて「運動器」といいます。この運動器のいずれかまたは、複数が障害を起こし、立ち上がりや歩行に機能低下にある状態にあり、重症化すると日常生活に支障をきたす事になります。
つまり、普段の運動不足や食生活における肥満などの習慣がやがて「運動器」に支障をきたす要因となることでしょう!!

綱渡り

・健康寿命

健康寿命とは、健康上の問題がない状態で日常生活を送れる期間のことです。

平均寿命と健康寿命の間には、男性で約9年、女性で約13年の乖離があります。

この乖離には普段の食生活による影響も多大に影響している事と思います。

ラーメン食い過ぎ

・中性脂肪値が高いのは運動不足のサイン

中性脂肪値が高いのは運動不足のサインであることに気づいて下さい。

しかし、このまま運動不足を放置すれば・・・・。

誰もが元気で長生きして、誰の世話にもならず自分の足で歩き「健康寿命」を全うしたいものですよね。

でも、現実は・・・・・・。

家族や介護施設で誰かの助けを借りながら生きなければならない・・・・。

運動不足を放置すれば、これが、あなたの近未来です。

爆弾
なにもしなければ、確実に「運動器」は衰えやがて・・・・・・。

ただでさえ、40代から筋肉や骨は衰え始めます。

今からでも、遅くはありません。

運動不足を解消し「健康寿命」を全うし豊かな人生を送りたいですね。

日常生活を利用して運動習慣を取り入れましょう!

日頃の運動不足を解消したいと思っていながら、つい何もしないままダラダラと過ごしていませんか?また、時間がないからジムやスポーツクラブに通えないから、運動できないと思っていませんか?「食欲」「睡眠欲」などは、人間の本能に根付いているので黙っていても実行しますが、「運動欲」というのは存在しないため、「運動する」という意志を自分で発しないと、中々、行動に移せないのものなのです。

日常生活をしながらできる簡単な運動や活動から始めてみませんか?
日常生活を利用して活動量を増やすことで、気軽に運動できますよ!

通勤や外出しながら、駅やオフィスのエレベータを使わずに階段を使ったり、日常生活におけるながら運動をおすすめします!

ちょっとした、工夫で運動量を増やすことができますので、まずは、簡単なことから始めてみませんか?

例え、短時間の運動や身体活動でも気にして実施することで、積み重ねれば、立派な運動になりますよ!

階段
簡単にできる事として、

1回の運動時間はわずかであると見落としがちですが、体を動かす頻度を高める事で、肥満の解消につながりますよ!

ながら運動におすすめのトレーニングギア!

ながら運動におすすめなのが、加圧シャツです。

数年前に芸能人や有名人がダイエットに取りれていると話題になった加圧トレーニングをご存知ですか?
当時、NASAが無重力空間における宇宙飛行士の筋肉維持と運動不足を解消するために取りれたことでも有名になりました。
その技術を応用して開発されたのが「加圧シャツ」なのです。
某トップアスリートも密かにトレーニング時に着用しているとの噂です。

着るだけでいつでも、どこでも、何をしてても24時間トレーニング状態!

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